評価進捗ダッシュボード
全メンバーの入力状況を、選択中の年度・四半期で一覧します。
チームの様子
評価の進み具合・アウトプットの記入・活動量の推移・提出への反応をひと目で。気になるサインが出ている人から声をかけよう。
四半期の目標
デザイナーの基礎スキル
グラフィック・UI・UX・Webにまたがる基礎力と、目的・成果に接続する力。「5=指名で任される / 1=これから身につけたい」を目安に、今の実感で選んでください。
AIの利用深度
"使った経験がある" ではなく、"成果物の質と速度を変えた" 深度で評価します。3つの軸でAIをどこまで武器にできているか。
5パフォーマンス評価
エグゼキューション・オーナーシップ・マネジメント・価値創出・専門性。各カテゴリの行動を1〜5で記録すると、レーダーで強みと余白が浮かびます。
行動評価
仕事の土台になる振る舞い。1=課題あり / 2=概ね問題なし / 3=模範的 の3段階で。
四半期の総合評価
入力されたスコアから、S〜Dの確定評価とパフォーマンスチャートを自動で生成します。次の3ヶ月の目標設定に活用してください。
OVERALL SCORE
評価を入力してください
全タブで採点すると、ここに確定評価が表示されます。
成長推移
四半期ごとの総合達成率とランク変化を表示します。
5パフォーマンス
各カテゴリ合計スコア / カテゴリ満点
行動評価
各項目スコア / 最大3.0
評価ランク定義
AI総評下書き
入力された点数・コメント・目標から、管理者レビュー用の総評下書きを生成します。
活動ログ
Slackの日報から、日・週・月・Qの単位で「何をやってきたか」を振り返ります。1on1の材料に。
週報・月報
面談の前にサッと書く。長文じゃなくていい、3行で十分。
役務の進み具合
制作責任者としての役務と、引き継ぎ完了の条件・売上の目標に対して、いまどこまで来ているかを整理する画面です。Slackでの動きから数字を自動で出し、AIが「できていること/できていないこと/次の一手」を見立てます。
週のふりかえり
毎週月曜の朝に、先週のSlackとFigmaの動きからAIが下書きします。読んで、ひとこと足すだけでOK(1分)。期の終わりのアウトプットまとめは、ここの積み重ねから組み立てます。
稼働まとめ
ポータルに毎月書く「何に何時間使ったか」の下書きです。Slackの発言・ハドル・Figmaの動きから、AIが MTG・案件・社内ツールなどの単位で想定時間を出します。数字は直してから使ってください。
アウトプットまとめ
評価の点数とは別に、この期間に「何をやって、どこで詰まり、何ができるようになったか」を自分の言葉で残すページです。自動で拾える情報は先に並べてあります。
面談メモ
1on1・面談の記録をフリーテキストで。話したこと・決めたこと・次回までの宿題など。
週報・チェックイン・目標の進み具合・活動ログから、AIが話題を3つ提案します。
menu_book1on1の進め方ガイド(リーダー向け)
- 前回の宿題から入る(3分) できた・できないより「やってみてどうだった?」を聞く
- 本人の話を先に(15分) 話す比率は本人7:リーダー3。答えを言いたくなっても一度飲み込む
- できていることを具体的に返す(5分) 「〇〇の提案、先方の判断が早くなってたよ」のように場面で褒める
- 次の一歩を一緒に決める(5分) 大きな目標ではなく「次の2週間でやる小さな1つ」
- 宿題を記録して終わる(2分) このページの「次回までの宿題」に入れる
- 最近いちばん手応えがあった仕事は? どこにこだわった?
- いま、もやもやしていることはある? まとまってなくていいよ
- もし時間が倍あったら、何を試してみたい?
- 私(リーダー)にもっとやってほしいこと・やめてほしいことは?
- 3ヶ月後、どうなっていたら「いい3ヶ月だった」と言える?
自己評価が低めのメンバーには、評価の話より先に「できたこと」の確認を。数字ではなく場面で伝えると届きやすい。
確定評価コメント
今期のラベル付け。本人へのメッセージや、次の3ヶ月でフォーカスしたいこと。